クラシック音楽を楽しむ会第5回開催

6月13日(月)「クラシック音楽を楽しむ会」第5回がが開催されました。演目は「ベートーベン交響曲第7番 」と、「旅するクラシック 欧州 音楽の旅路 イタリア・スペイン編」。

 ベートーベン交響曲第7番2022年4月、 クリストフ・エッシェンバッハ指揮 NHK交響楽団により東京芸術劇場でライブ収録された BDと、1971年10月 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、 ベルリン・フィルによりスタジオ収録されたDVDの候補から、前者を選んで視聴。

 N響の演奏終了後、カラヤンのスタジオ録音の演奏を第1楽章 約10分視聴して、指揮者の指揮ぶりなどの違いを味わった。

 欧州 音楽の旅路」はイタリア編とスペイン編から構成され、ハイビジョン撮影による美しい映像と錚錚たる音楽家による演奏とのコラボレーション。その国の観光名所の映像と解説を見ながら、土地にゆかりのある作曲家の名曲を楽しむ(詳細:添付写真の資料参照)

参加者のコメント:「第7番は題名がなく、なじみがなかったが、第3楽章はわくわくしてきいていた」「ヴィヴァルディなど懐かしく聞いた」「アニメのTVドラマ『ノダマ・カンタービレ』の初めにこの7番がでてくる」「イタリア編で演奏された『カタリ・カタリ』は高校時代の先生が好きな曲だったことを思い出した」「『乾杯の歌』を聴いて、コロナ感染が落ち着いたら、皆で歌おうと思った」「外国へ行ったことがないのでこのDVDシリーズを楽しみにしている。」「イタリアへ行ったとき、トレヴィの泉の周りが混んでいてよく見れなかった」「7番は聴いたことがある曲だけど思い出せなかったが、ノダマ・カンタービレだったことに気が付かせてもらった。」「エッシェンバッハの指揮ぶりは表情が豊かで”しぐさ”も温かみがある。カラヤンとは対照的だった」などなど、皆さん堪能したようでした。

 

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