クラシックを楽しむ会(ブランデンブルグ協奏曲)

7月24日(水)「クラシック音楽を楽しむ会」第14回が開催されました演目はバッハ作曲 ブランデンブルグ協奏曲第1番と第5番」それに、パリ・オペラ座・バレエ「ラ・バヤデール」第3幕)。。

1.ブランデンブルグ協奏曲 

 2021年は「ブランデンブルク協奏曲」がブランデンブルク辺境伯に献呈されてから300年という節目の年。バッハが宮廷楽長を務めたケーテン城の「鏡の間」で、ヴァーツラフ・ルクス指揮 コレギウム1704が「ブランデンブルク協奏曲」全曲(第1番~第6番)収録した映像の中から、第1番と第5番を選んだ。

   第1番:ヘ長調:独奏楽器群:ホルン 2、オーボエ 3、ファゴット、合奏楽器群:ヴァイオリン 2、ヴィオラ、通奏低音:ヴィオローネとチェンバロ、

   第5番:ニ長調 :独奏楽器群:フルート、ヴァイオリン、チェンバロ、合奏楽器群:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ヴィオローネ

 

2.パリ・オペラ座バレエ「ラ・バヤデール」第3幕 (バヤデールとは、寺院の舞姫の意。プティパの黄金期の代表作で古代インドを舞台に、舞姫ニキヤと戦士ソロルの悲恋を描いた一大スペクタクル)。   

  第3幕  第2場:蛇にかまれて命を落としたニキヤがソロルと再会する【影の王国】はロマンティックな世界。白いチュチュをまとった精霊たちが、アラベスク・パンシェを繰り返しながら山を下りてくるシーンは、「白鳥の湖」の第2幕と並んでため息が出るほど美しい。幻影となったニキヤとソロルのパ・ド・ドゥは神秘的でこのバレエの最大の見どころである。

3.感想:「チェンバロ」の演奏を聴くのは初めてで、柔らかく優しい音色がとても印象的で、聞きほれていた」「「チェンバロの鍵盤が2段になっているのに気づいた」「バレエはすごく上品な感じで、きれいだなぁ!と見とれていた。」「長い時間バレエを鑑賞していると、眠くなることもあるけれど、今日は始めから終わりまで惹きつけられて楽しめた!」「今日のパリ・オペラ座の舞台も見事だったが、野外バレエ(フィールド・バレエ)として野外のステージでこのバレエを鑑賞出来たらもっと素晴らしくなるのでは・・・・・とも感じた(*^▽^*)」「チェンバロの音色やパイプオルガンの響きなど、古典楽器の演奏をじっくり聞いてみたい」などなど。

 

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