おにぎり・シアターAct.62 開催

  1月25日(木) おにぎり・シアターAct.62が 開催された。「味噌汁づくり・ボランティア」は斎藤さん。具材はシイタケ、タケノコ、ミツバ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、あぶらあげを「片栗粉」と「めんつゆ」で味付けした「斎藤家・スタイル・おくずかけ」。神室さん差し入れの白菜の浅漬け、ほうれん草のおしたしとサラダ菜に、市販のおにぎりと肉団子で黙食開始。

黙食後、全員が12月と1月の過去2か月の活動を中心に情報交換。

「前谷地の龍口神社で大晦日の0時の神事から参加(三浦さんも一緒)。”辰”年に当たるためか参拝者が多く朝まで続き、平成25年以来初めて」「14日にはどんと祭も行ったが、裸参りはなし」「相変わらず娘の合唱コンクールの”追っかけ”で市や県の大会に行った」「新年早々、能登地震の報道に接し、東日本大震災時の市社協(会長)での経験から、国の対応の遅れを感じている」「能登地震のTV報道を見ている真剣な表情に、北海道から来ていた孫が驚いていた」「2日、羽田の航空機事故で、旅客機の乗客が全員無事だったのは不幸中の幸いだった」「歯を2本、抜いた。毎食後、丁寧に磨いていたのに・・・・歯間ブラシの使い方に問題あった?」「小学校同期会(77歳になる)の準備で世話役9名が集まり、最後は飲み会になる」「病院での検査で”心臓肥大”?といわれ、精密検査を受けた結果、問題なさそうで安心した」などなど盛り上がる。

 今月は邦画で、年初にふさわしく話題の作品から「ドライブ・マイ・カー」「ロック~わんこの島~」「のぼうの城」「許されざる者(2013年版)」の中から、「ドライブ・マイ・カー」が選ばれた。

あらすじ(映画.Filmmarksより引用)

舞台俳優であり、演出家の家福悠介。彼は、脚本家の妻・音と満ち足りた日々を送っていた。しかし、妻はある秘密を残したまま突然この世からいなくなってしまう――。2年後、演劇祭で演出を任されることになった家福は、愛車のサーブで広島へと向かう。そこで出会ったのは、寡黙な専属ドライバーみさきだった。喪失感を抱えたまま生きる家福は、みさきと過ごすなか、それまで目を背けていたあることに気づかされていく…

 

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