[オテロ」オペラを楽しむ会 開催

2022年1月10(月)13時30分より第29回「オペラを楽しむ会」が開催されました。今回の演目はヴェルディ歌劇「オテロ」使用したDVD:「The Royal Opera Otello」指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ演出:エリシャ・モリンスキー、演奏:コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団・合唱団、収録:1992年10月。

主な出演者::プラシド・ドミンゴ(オテロ)、キリ・テ・カナワ(デズデーモナ)、セルゲイ・レイフェルカス(ヤーゴ)、ロビン・レガーテ(カッシオ)、クリア・ポウエル(エミーリア)等。

時間を短縮するため、第1幕のオテロとデズデーモナが歌う「愛の2重唱」からスタートし第4幕終了までを視聴しました。(カーテンコールの画面では観客席にダイアナ妃とチャールズ皇太子の姿も見られた)

聴き比べ・アリアとしてデズデーモナの歌う「柳の歌」を、クラシミーラ・ステヤノヴァ(バルセロナのリセウ大劇場で収録されたDVDより)の気品のある声を楽しんだ様子でした。。

オペラ全体および聞き比べの感想:「衣装の豪華さや舞台装置が見事だった」「ドミンゴもカナワも50代、ショルティは80代なのにすごい体力!」「カナワの表現力に感動した」「オペラDVDを聴く機会があることがうれしい」「友達がカナワの歌を聴くために海外まで行ったことが納得できた」「嫉妬とか感情にとらわれるのが悲劇のもとだと感じた」「ドミンゴの歌と演技にうっとりとして2時間過ごした」「柳の歌が印象に残った」「ドミンゴの声が一番の時、聞きほれていた」「悪役が一番の見せ場だね」などなど。皆さん心からオペラの雰囲気を楽しんでいました。

 

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