クラシック音楽を楽しむ会(第4回)開催

 12月13日(月)「クラシック音楽を楽しむ会」第4回がが開催されました。演目は「朝比奈隆第9を振る!ベートーベン交響曲第9番 (合唱付)」(大阪フィルハーモニー交響楽団)の第1、第4楽章と、バレエ「くるみ割り人形」第1幕冒頭の部分と第2幕(ロイヤル・オペラ・バレエ団、吉田都:”こんぺいとうの精”)。

使用されたDVD・BD

◎朝比奈隆第九を振る! ベートーヴェン交響曲第九番(合唱付き):DVD 収録: 1999年12月29日 
  91歳の朝比奈隆が手兵大阪フィルとともに本拠地、大阪・フェスティバルホールで演奏したライヴ映像。
  独唱 : 菅英三子(ソプラノ) ・竹本節子(アルト) ・市原多朗(テノール)・ 三原剛(バリトン)
  合唱指揮:岩城拓也、合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

◎くるみ割り人形:BD 収録2009年11月26日ロイヤル・オペラハウスでのライブ録音                                 キャスト:こんぺいとうの精:吉田都、王子:スチーブン・マックレイ、クララ:イオーナ・ルーツ、他 振付:ピーター・ライト、指揮:コーエン・ケッセルス、演奏:コヴェント・ガーデン王立歌劇団管弦楽団

第2幕のお菓子の国の[登場人物たちの踊り」は、ソリストたちによる色彩豊かな各国の踊りが見もの。続く「花のワルツ」では、花が咲き誇ったような群舞が優雅。そしてクライマックスとなるのが、”こんぺいとうの精” と王子によるグラン・パ・ド・ドゥ。音楽も重厚かつ華麗な名曲で、”こんぺいとうの精”が一人で踊るヴァリエーションはチェレスタの甘美な響きとともに大変親しまれている。(「名作バレエ50鑑賞」よりいんよう)

参加者のコメント:「朝比奈隆が出ると演奏が引き締まる感じ!」「吉田都の見事なバレエ、努力と苦労が偲ばれる」「合唱団に入っていた時に歌ったことを思い出していた」「交響曲の演奏もバレエも日本人の素晴らしい活躍が印象的だった」「別の予定が変更されたので、参加できてよかった!」「大阪フィルの演奏が素晴らしかった」「交響曲とバレエと両方楽しめて大満足!」「吉田都の踊りに対し観客の拍手が一番大きかった!」「第9の合唱を聴くと女子高時代に歌詞(ドイツ語)を教わったことを思い出す」などなど、皆さん年末の雰囲気を堪能したようでした。

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