おにぎりシアター Act.40 開催

10月28日(木) おにぎり・シアターAct.40が開催されました。今回も、市販のおにぎりを用意し、「味噌汁づくり・ボランティア」は渡辺茂さん。味噌汁は「おくずかけ」。石巻地方を中心に宮城県で主にお盆や彼岸に食べる精進料理で、片栗粉でとろみをつけた醬油味の汁に野菜たっぷり、豆麩、油揚げ、糸コンなどを入れて煮込んだもの。それに、神室さん差し入れのほうれん草のおしたしと若しょうがの酢漬けなどの総菜と、大槻さん差し入れのジュースで食事スタート。

食事をしながら、各自が先月からの活動などを中心に情報交換。;「身内の葬儀で受付を務めたが、コロナの影響で参加者も少なく法事もなしという”こじんまり”で、世の中のしきたりが変わってきた感じがする」「石巻では今回の選挙で5種類の投票(衆議院小選挙区、比例代表、県知事、県議補欠選挙、裁判官国民審査)が行われるが、投票所での混乱が心配」「腰を痛めて数日間寝たきりの状態だったが、ようやく動けるようになった」「市民交響楽団の”新世界”など演奏を楽しんできた」「横浜から3年ぶりに息子が顔見せにきて、石巻の実家の跡取りはできないとの意向をにじませて帰った」「元の会社のOB会機関誌に”喜寿を迎える心境”での投稿を求められ苦労している」「6月に退職して以来、月1,2回パークゴルフを楽しんでいる」「千葉に住んでる息子の嫁の実家から、送ってもらった野菜や柿などのお返しに石巻名物を送っている」「南浜震災復興記念公園で開催された式典に市長や女川町長とともに招待されて参加した」「選挙の入場券は届いてなかったが”期日前投票”に行ってきた。事前に記述した用紙をもって4つの投票箱のそれぞれに投票するたびにチェックされる方式でスムーズに投票できた」などなど盛り上がった。

今回の映画は、「るろうに剣心」「風に立つライオン」「宇宙兄弟」「杉原千畝 スギハラチウネ」の4候補より、「るろうに剣心」が選ばれた。

あらすじ (shiatore.net より引用) 

舞台は幕末の京都。「人斬り抜刀斎」の異名を持つ凄腕の暗殺者・緋村剣心(佐藤健)は、幕府要人や武士達から恐れられる存在としてその名を轟かせていた。

物語は10年後の明治11年。剣心は以前とは打って変わって、人の命を奪うことをしない「不殺(ころさず)の誓い」を掲げていた。各地を旅しながら、か弱き人々を剣の力で守り助ける流浪人(るろうに)として、穏やかな日々を送っていた。

その頃、人斬り抜刀斎と名乗る剣心の偽物による、辻斬りが横行していた。

辻斬りの流派と噂されたために門下生が皆無となった神谷活心流の師範代の少女・神谷薫(武井咲)との出会いが二人の運命を大きく変えていくこととなる。・・・・・・・・

 

 

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