クラシック音楽を楽しむ会 第3回開催

10月11日(月)「クラシック音楽を楽しむ会」第3回がが開催されました。演目は「ベートーベンピアノ協奏曲第5番 皇帝」と「旅するクラシック 欧州 音楽の旅路(フランス・北欧編)」。

 「皇帝」1989年カラヤン追悼の一環でのライブ録音で、伝説の名演といわれるクリスティアン・ツィマーマンのピアノ、指揮はレナード・バーンスタインによるウイーンフィルハーモニー管弦楽団。

「第1楽章から第3楽章まで、ツィマーマンの鋭利な感性が、バーンスタイン&ウィーン・フィルという巨大な海の中で自在に泳ぐかのような演奏でこれほど聴き応えのあるものはなかなかない。(CDジャーナル データベースより)」とのコメントの通り、心にしみる素晴らしい演奏である。

欧州 音楽の旅路」はフランス編と北欧編から構成され、ハイビジョン撮影による美しい映像と錚錚たる音楽家による演奏とのコラボレーション。その国の観光名所の映像と解説を見ながら、土地にゆかりのある作曲家の名曲を楽しむ(詳細:添付資料参照)

参加者のコメント:「仙台から石巻に戻って8年ぶりに皇帝を聴けてよかった!」「ピアノ演奏にはうっとりとした」「シベリウスのフィンランディアを聴きながら一緒に歌っていた」「バーンスタインの踊るような指揮ぶりには驚いた!」「北欧編の曲全体に民族性というか重々しさを感じる」「フォーレのレクイエムを震災後に合唱で歌った際、自分のパートだけに集中したが、今回全体を聴けて良かった!」「フランス旅行で訪ねた場所がきれいに撮影されていて懐かしかった」「DVDとして指揮者や演奏者を多角的に撮影している技術が見事で感激した」「バーンスタインの亡くなる1年前の指揮ぶりが印象的」「皇帝の演奏全体がとても柔らかい感じがした」などなど、盛り上がる。

(画像を2回クリックすると拡大されます)

 

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