おにぎりシアターAct.34 開催

4月22日(木) おにぎり・シアターAct.34が開催されました。今回も市販のおにぎりを用意し「味噌汁づくり・ボランティア」は菊池春義さん 味噌汁。石巻湾で解禁になったばかりのアサリに青ネギを添えた味噌汁に、神室さん差し入れのサラダ菜と漬物で食事スタート

食事をしながら、各自が先月からの活動などを中心に情報交換。;「震災の際、塩水を被った影響でカビが発生したので、リフォームを行ったが、保証期間が過ぎていたので大変だった」「加齢のためか?あちこち具合が悪く、歯科や眼科など病院通いが続いている」「町内会長を引き受けたので会議が続いているが、ウオーキングとゴルフは続けている」「昨日、ウオーキングの際に鶯の初鳴きを聞いた、」「通算10年の行政委員などの役が終了し、音楽や映画鑑賞に時間を割いている」「薬来山に花見に行った帰り、ゴルフ場によったら、駐車場に車が1台もなかった」「散歩の途中で石井閘門によったら、駐車場の整備が完了していた」「TVでマスターズのゴルフを楽しんだ。最近、スポーツで日本人の活躍が多いので楽しみである」などなど、盛り上がる。

 映画は「パラサイト 半地下の家族」「母なる証明」「スノーピアサー」の3候補から、「パラサイト 半地下の家族」が選ばれた。この映画は、『母なる証明』などのポン・ジュノが監督を務め、2019年第72回カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した人間ドラマで、アカデミー賞作品賞をアジア映画で初受賞した話題作でもある。

「パラサイト 半地下の家族」あらすじ (公式サイトより引用)

過去に度々事業に失敗、計画性も仕事もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強くあたる母チュンスク。大学受験に落ち続け、若さも能力も持て余している息子ギウ。美大を目指すが上手くいかず、予備校に通うお金もない娘ギジョン… しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“ 半地下住宅”で 暮らす貧しい4人家族だ。

“半地下”の家は、暮らしにくい。家族全員、ただただ“普通の暮らし”がしたい。

「僕の代わりに家庭教師をしないか?」受験経験は豊富だが学歴のないギウは、ある時、エリート大学生の友人から留学中の代打を頼まれる。“受験のプロ”のギウが向かった先は、IT企業の社長パク・ドンイク一家が暮らす高台の大豪邸だった——。

パク一家の心を掴んだギウは、続いて妹のギジョンを家庭教師として紹介する。更に、妹のギジョンはある仕掛けをしていき…“半地下住宅”で暮らすキム一家と、“ 高台の豪邸”で暮らすパク一家。この相反する2つの家族が交差した先に、想像を遥かに超える衝撃の光景が広がっていく——。

 

 

 

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