おにぎりシアター Act.32開催

2月25日(木) おにぎり・シアターAct.32が開催されました。今回も市販のおにぎりを用意し「味噌汁づくり・ボランティア」は馬場 治 さんさつま揚げをメインにほうれん草、人参、ジャガイモ、など神室さん差し入れの野菜を加えた馬場家オリジナル味噌それにほうれん草のおしたしと、「焼売+フキノトウ味噌」が添えられて食事スタート。

食事をしながら、各自が先月からの活動などを中心に情報交換。;「親戚、知人に不幸が毎週のように続いた」「駐車中の車から5分ほど離れたすきにバッグの盗難にあった」「先日の地震:震度5弱により半年前に購入したテレビが破損し、新規購入した」「年度替わりで、町内会会長などへの就任要請が多い」「今日欠席した佐々木さんも町内会長を引き受けさせられた?}「部落内11軒で約30年間続いていた(講)を解散した」「年賀状を止める人が増えていて、自分も止めることを検討している」「お通夜に参加した際、(通夜振る舞い)で会食する代わりに弁当が配られた」などなど、盛り上がる。

映画は「男はつらいよ:お帰り寅さん」「レオニー」「毎日かあさん「僕と妻の1778の物語」の4候補から、「男はつらいよ:お帰り寅さん」が選ばれた

「男はつらいよ:お帰り寅さん」2019年12月27日に公開された日本映画。映画『男はつらいよ』シリーズ50周年記念作品であり 通算第50作目

あらすじ(Wikipediaより引用)

物語は諏訪満男の妻の七回忌の法要から始まる 柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある法事のあと、ひとしきり昔話に花が咲く。寅がマドンナを連れてくるたび、家中が大騒ぎだったことなど・・・あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ満男は、長い間サラリーマンをしていたがその合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。そんなある日、満男の最新作の評判がよくサイン会をすることになる。ところがその列に並ぶ客の中に初恋の人、一度は結婚の約束までした女性、及川泉の姿を見て呆然となる。ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。イズミに再会した満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さなJAZZ喫茶にイズミを連れて行く。経営者の顔を見て驚くイズミ、それは20年以上前に奄美大島で会った寅の恋人のリリーだった。懐かしい人たちとの再会、そして思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミにあたたかい何かをもたらしていく。イズミはその夜「くるまや」を訪れることになるのだが・・・

キャスト
車寅次郎:渥美清 諏訪さくら:倍賞千恵子 諏訪満男:吉岡秀隆 イズミ・ブルーナ(及川泉):後藤久美子
諏訪博:前田吟 高野節子:池脇千鶴 原礼子:夏木マリ リリー:浅丘ルリ子 他

 

 

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