おにぎり・シアター Act.26(永遠のゼロ)

8月27日(木) おにぎり・シアターAct.26が開催されました。今回も市販のおにぎりを用意し「味噌汁づくり・ボランティア」は菊地春義さん具は石巻名物・北上川産のべっこうシジミ。きゅうりと茗荷の塩もみ漬物と、神室さんより差し入れのサラダが添えられて食事スタート。

食事をしながら、各自がお盆休みや先月からの活動などを中心に情報交換。;「ステイホームでTV三昧、唯一の外出は名取・閖上にある先祖の墓参」「親戚の法事で新潟・長岡までドライブしたが、車の混雑もなく法事も簡素化でコロナの影響が大きいと感じた」「健康診断の結果、医師に禁酒を勧められたが守るのが難しい」「ゴルフと庭仕事で手首を痛め、通院治療を継続している」「今朝の停電で警備会社が駆けつけてくれたこと、また、近所の人たちと確認しあったことで安心できた」「菩提寺のお盆の法事も3密対策で縮小」などなど盛り上がる。

映画は8月の終戦記念日を念頭に、「永遠のゼロ」「真夏のオリオン」「アルキメデスの大戦」の候補から「永遠のゼロ」が選ばれた。

ストーリー(WikiPediaより引用し、一部修正)

大学生の佐伯健太郎と、出版社に勤める姉の慶子は、亡くなった祖母・松乃の四十九日から暫くした頃、祖父・賢一郎から彼が自分達の実の祖父ではないことを知らされる。第二次世界大戦後、松乃は二人の母・清子を連れて賢一郎と再婚しており、実の祖父は終戦間際に特攻で戦死した海軍航空兵だと判明する。・・・・・・

厚生労働省や方々の戦友会に連絡を取ったところ、実祖父の名が宮部久蔵であり、関係者9人が存命であることが知れた。・・・・・

二人は手がかりとなる海軍従軍者達を訪ね歩く。だが、生前の久蔵を知る者達の語ることは「生きるということを教えてもらった」と感謝を述べる者もいれば、「航空隊員として軽蔑されていた」などとそれぞれに全く違っており、調べるほどにその人物像は謎に包まれていた。・・・・・・

凄腕の零戦乗りで、卑怯者と誹られても「娘に会うまでは死なない」と松乃との約束を守り続けていた久蔵は、どのような生涯を送り特攻を選んだのか。実は久蔵は、特攻出撃の際、自機が整備不良であることを悟り、これに搭乗すれば生還できることから、その機を前途有為な学生パイロットに譲る。そのパイロットこそ、賢一郎であった。終戦から60年を経て、各々の壮絶な生き方と封じられていた事実を明らかにする。

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