おにぎりシアター Act.18 開催

9月26日(木)おにぎり・シアターAct.18が開催されました。今回は、うめばたけの顧問で元理事の沖田さんが自分で栽培した里芋、ごぼうを持参して「味噌汁づくりのボランティア」として担当スタッフの伊藤(ひ)さんとともに豚汁に挑戦。山形の芋煮以上の味に仕上がったところで、神室さん差し入れイチジクの甘露煮も添えておにぎりの食事スタート。

  食事を楽しみながらの意見交換では、「水墨画教室の展覧会へ出品する準備で忙しかった」「秋田の南外村で開催された花火大会へ行ったが、石巻の花火の方がよかった!」「石巻のトリコトーレ音楽祭にゲスト出演した加山雄三の歌を楽しんだ」「ウオーキング1か月30万歩の目標に対し、31万歩達成した。」「健康診断の結果、不整脈の精密検査を受けたがOKだった」などなど盛り上がる。

今回の映画は、これまで視聴しなかった西部劇を鑑賞することにして、いくつかの候補のの中から「真昼の決闘」<原題: (High Noon)、1952年アメリカ西部劇映画>を選択。

概要:『Wikipedia より引用』:それまでの西部劇では、悪漢に立ち向かう主役の保安官は無敵のヒーローとして描くのが普通であったが、そのイメージに反して、暴力を恐れる普通の人間として描かれていることに、この映画の最大の特徴があるまた、協力者が真っ先に逃げ、自らが守ろうとしているはずの町の住民が関わり合いを恐れて協力や手助けを拒み、しかもその日結婚式を挙げたばかりの新妻からも見放されて、孤独感に苛まされながら主人公が1人で決闘に向かう姿を描いている。共に決闘に加わってくれる者を探して町を彷徨う保安官の姿に、それまでの西部劇にあったヒーローも、そして共に戦うという友情も開拓者魂もない。

主演はゲイリー・クーパーで、歳を重ねて渋味のある中年男の孤独と苦悩を演じてアカデミー賞主演男優賞を獲得し、後にモナコ公妃となったグレイス・ケリーが妻役を演じている。また、音楽を担当したディミトリ・ティオムキンが同じくアカデミー歌曲賞を受賞した。

 

 

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