おにぎりシアターAct.37開催しました。

7月22日(木) おにぎり・シアターAct.37が開催されました。今回も市販のおにぎりを用意し「味噌汁づくり・ボランティア」は曾根一真さん今回は、じゃがいも、人参、玉ねぎとウインナーソーセージがたっぷりの「コンソメスープ」。そして、いつものように神室さん差し入れの野菜を使用したサラダと漬物で食事スタート。

食事をしながら、各自が先月からの活動などを中心に情報交換。;「日本の伝統・相撲が消滅していくのではないか?と不安になる。横綱・白鳳の振る舞いなどあまりにひどい」「家庭菜園で育てているトウモロコシがハクビシン?の被害をうけて全滅。電気柵などで防止する以外は難しいと言われた」「ワクチン接種を2回受けて副作用は殆どなかった」「家庭菜園を楽しんでいるが、土づくりがうまくいかないので収穫がいまいち」「家内がワクチンの副作用(湿疹)に悩まされた」「プロ野球・楽天と日ハムの試合(投手マー君、3-0で負け)を見に行った。球場の内外で現金が使用できなくなっていたのは不便だった」「高校野球(育英対名取)の試合を久しぶりに見てきた」「パークゴルフの月例会でホールインワンを2回出したが、入賞できなかった」「運転免許更新の際、視力検査がギリギリで通った」「知人が撮った(眼が4個あるように見えるカモシカの写真)」が、昨夜、全国放送で紹介された」などなど。

今回の映画は”ベトナム戦争関連”ということで、「ワンス・アンド・フォアエヴァ」「カジュアリティーズ」「フル・メタル・ジャケット」「地獄の黙示録」の4候補より、「ワンス・アンド・フォアエヴァ」が選ばれた

解説 (映画.comより引用)
64年、ベトナム戦争初期の激戦を、実際に従軍した米軍大佐とUPIの戦地特派員が書いた同名ノンフィクションを原作に映画化。戦地と並行して本国に残る家族の状況も描く。

「ワンス・アンド・フォーエバー」の狙いは、すばりベトナム戦争の歴史化だ。ここで扱われる戦闘は、米軍と北ベトナム正規軍が初めて正面から対峙した65年のイア・ドラン渓谷の戦い。つまり、その後に泥沼化するベトナム戦争の起源に置かれる激戦を描くことで、特殊な戦争=汚辱として忘れたふりを決め込むことなく、あの戦争をあえてアメリカ合衆国の戦争史の一頁へと明確に刻みこむこと。

ストーリー(Wikipediaより引用)
 1965年11月14日、米陸軍第1騎兵師団隷下の第7騎兵連隊第1大隊と大隊長のハル・ムーア中佐は南ベトナムの中央高地、イア・ドランの渓谷に降り立ち、北ベトナムのベトナム人民軍と交戦に入った。しかし、圧倒的多数を誇るベトナム軍の攻撃に、ムーア達はヘリの着陸地点X-Ray(「エックス線」の意・Xを表すNATOフォネティックコード)から動けずにいた。そんな中、UPIの戦地特派員ジョー・ギャロウェイは、クランドール少佐の操縦するヘリに乗り「戦争を理解するため」と、ムーア中佐のいる前線にやってくる。

 

 

 

 

 

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