クラシック音楽を楽しむ会 第2回開催

8月9日(月)「クラシック音楽を楽しむ会」第2が開催されました。演目は「ベートーベン交響曲第6番(田園)」とバレエ「真夏の夜の夢」。

初めに、今回はカラヤン指揮ベルリンフィル演奏(スタジオ収録)の「田園」と、アメリカンバレエ・シアターで2004年収録されたアシュトン版の「真夏の夜の夢」のDVDを鑑賞することが説明され、視聴スタートする。

「田園」は、配布された資料の第1楽章から第5楽章までの説明を参考に、情景をイメージしながら楽しむ。つぎに、資料でバレエ「真夏の夜の夢」の”あらすじ”を確認し、”みどころ”が(終盤、有名な結婚行進曲が鳴り響き、クライマックスを迎えたところで、妖精王オベロンと妖精の女王タイターニアによって踊られるパ・ド・ドゥ、タイターニアがロバのポトムに恋して一緒に戯れる微笑ましいシーン、そして、妖精パックとオベロンがスケルツォで張り合うように見せる敏捷なジャンプや回転技)などであることを理解して視聴する。

(カラヤン&ベルリン・フィル) 最強コンビの情感溢れる見事な音の世界と、ロマンティックな森の奥を舞台に展開されるユーモアと詩情にあふれたバレエを楽しみました

参加者のコメント:「ベートーベンが自分でつけたという表題と曲の情景描写がぴったり!」「昨日まで見ていたオリンピックのTVとは違って、カラヤンの演奏・バレエの映像はじっくり楽しめた」「いまの季節にピッタリのバレエだった!」「カラヤンの指揮はかっこいい!」「このバレエを一幕通してみたのは初めて」「ベルリン・フィルに女性の演奏者が一人もいないのはなぜだろう?」「弦楽器の動きがはっきり見られて素晴らしい」「バレエの踊りとともに、衣装がとてもきれいだった!」などなど。皆さん、10月の企画を楽しみに帰宅されました。\(^o^)/

 

 

 

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