おにぎり・シアターAct.28 開催

10月22日(木) おにぎり・シアターAct.28が開催されました。初めに、石巻市職員のNPO留学で参加した阿部孝弘氏を紹介。今回も市販のおにぎりを用意し「味噌汁づくり・ボランティア」は田口正孝さん具は豚肉、豆腐、油揚げ、蒟蒻、人参、じゃが芋、など具だくさんの豚汁。神室さんより差し入れの漬物とイチジクの砂糖煮が添えられて食事スタート。

食事をしながら、各自が先月からの活動などを中心に情報交換。;「身内で鬱になった人がいる。人が変わったよう。生活環境が大事」「地域で移動支援活動をしているが運転ボランティアが不足」「自転車の盗難が多いので、防犯登録するよう警察官から言われた」「最近の葬儀ではコロナ感染防止のため、通夜・法事の会食を行わないケースが多い」施設管理を行っている市の建物の雨漏りに対し、市の対応が遅れている」「講談を聴きに行ったが、下手な落語より面白かった」「牡鹿半島でルアーを使用して30センチのメバルを釣り上げた」などなど、盛り上がる。

映画は「空母いぶき」「天空の峰」「杉原千畝」「忍びの国」の4候補から「空母いぶき」が選ばれた

作品:2019年5月24日公開。主演は西島秀俊と佐々木蔵之介、監督は若松節朗。同名漫画を原作とするが、相手国は架空の国家「東亜連邦」で、いぶきに記者が乗り込む、護衛艦が全て架空の艦に変更するなど、ストーリーはオリジナルのものである。

ストーリー

20XX年10月、嵐の中で遭難者に擬装したと思われる工作員[注 1]が、尖閣諸島の南小島に上陸し、「この島は中国固有の領土であり、中国本土の船舶を待つ」と主張する「尖閣諸島中国人上陸事件」が発生。さらに日本の領海に侵入を図る中国海警局の船舶と海上保安庁巡視船との衝突、調査目的で派遣された護衛艦への威嚇射撃と事態がエスカレートし、日本政府はなかば中国に屈する形で事態の収拾を図るが、中国の行動に危機感を覚えた首相は、同時に新型護衛艦の就役と、その艦船を旗艦にした新護衛隊群の創設を柱とする「ペガソス計画」の前倒しを決定する。

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翌20XY年4月、「いぶき」が南鳥島沖での演習航海中、中国軍は「曙光工程」を発動、突如として日本への侵攻を開始する。先島諸島(与那国島)や尖閣諸島の制圧を許し、自衛隊初の戦死者を出したことに加え、中国に話し合いの意思がないと見た日本政府は、内閣総理大臣である垂水慶一郎の指揮により、海上警備行動に続き史上初の防衛出動を下令。この時点で自衛隊と中国人民解放軍との武力衝突は避けられないものとなる。かねてより政府批判の先鋒として知られている東都新聞記者一の瀬一は会見でその流れを察知し、かつての大戦の愚を繰り返すのではないかと危惧する。

「いぶき」は前線へと急行するが、中国も防衛出動に即応し、新型空母「広東」を先島諸島へと向かわせていた。日中両政府の交渉は決裂し、ついに実力行使による領土奪還作戦「隼」が発動する。

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