おにぎり・シアターAct.25

7月23日(木) おにぎり・シアターAct.25が開催されました。今回も、3密を避けるために市販のおにぎりを用意し「味噌汁づくり・ボランティア」は予定担当者の怪我によりピンチヒッター:神室清孝さん具は前回とほぼ同じで、神室さん自家製のじゃが芋、玉ねぎ、にんじんと油揚げ。それに、蒸かした新じゃが1個が添えられて食事スタート。

食事をしながら、各自が先月からの活動や感じたことなどを中心に情報交換。;「まちづくり協議会の活動として、花壇の草取り・整備を行った」「家庭菜園で育てているカボチャの実が黄色になって落ちる」「義兄の付き添いで病院に行ったが、検査などの待ち時間が長く一日仕事だった」「犯罪や非行に陥った人の更生を任務とする保護司が定員割れなので、関心のある人を紹介してほしい」「毎月1回、仲間6人で下水道周りの草取りをしている」などなど盛り上がる。

映画は「マリと子犬の物語」:2004年10月23日に発生した新潟県中越地震において、新潟県山古志村(現・長岡市)で起きた実際のエピソードを元に映画化された

ストーリー(WikiPediaより引用し、一部修正)

山古志村で暮らす石川家の亮太と彩の兄妹は、ある日原っぱで見つけた捨て犬を拾いマリと名付けてかわいがる。翌年、マリは3匹の子犬を産み、亮太や彩と幸せに暮らしていたが、突然マグニチュード6.8の大地震が発生する。

亮太と父・優一は難を逃れたが在宅していた彩と祖父・優造は倒壊した家の下敷きになってしまうマリは救助にきた自衛隊員を誘導して彩たちは助け出されるが、避難のヘリコプターにはペットを乗せることができず、マリと子犬は取り残される・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余震が収まった後、亮太と彩たちは山古志村に戻る。村は廃墟と化していたが、兄妹がマリとの思い出の原っぱに向かうと、そこに三匹の子犬と、傷だらけになりながら子犬を守り抜いたマリが姿を現す。

そして地震の翌年、仮設住宅では石川家の家族と仲良く元気に暮らすマリと三匹の子犬の姿があった。

 

 

 

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