おにぎり・シアターAct.19 開催

10月24日(木)おにぎり・シアターAct.19が開催されました。今回は、長編映画を楽しみたいという参加者の希望により、ジョン・ウー(呉宇森)監督による中国のアクション映画「レッドクリフ」(原題: 赤壁)。5時間を超える長編なので、Part 1を終了後食事をとり、情報交換した後、Part 2 を鑑賞する計画です。

「味噌汁づくり・ボランティア」は、自宅では包丁を持ったことがないという佐々木邦夫さん。9時過ぎから担当スタッフの伊藤(ひ)さんとともに味噌汁の仕込みとご飯の準備を行って、10時すぎ映画のスタート。

あらすじ (Wikipedia より引用)
Part 1:三国時代の中国。漢の丞相の曹操(のちの魏の礎を築いた)は、北部を平定した後、南部も制圧するために兵を進める。その目的は、天下統一に邪魔な劉備・孫権の抹殺だけでなく、今は周瑜の妻となった天下一の美人小喬の奪取にもあった。荊州にいた劉備軍は南下して軍を立て直そうとするが、途中の当陽県長坂にて追いつかれ、敗走する。・・・・・・・・・・・・・・・・

Part 1を終えたところで食事をとりながら、各自この1か月間の体験や感じたことなど情報交換。「毎週、台風の合間にゴルフコンペを楽しんだ」「台風の大雨で自宅の床下浸水した」「同好会の水墨画の展覧会で素人はだしの作品に感銘した」「東松島のオルレ・コースを歩き、景色を楽しんだ」「秋の山野草展覧会に出品した」などなど多様な生き方に元気をもらう。

Part 2:赤壁の戦いをクライマックスとした一大決戦を舞台に、強敵を前に知略を競う周瑜と諸葛亮の活躍を軸に、曹操・孫権・劉備ら各陣営の英雄、周瑜の妻・小喬や孫権の妹・尚香らヒロインそれぞれの戦いが様々に交錯して展開する。

Part 1に比して、火攻めで火達磨になる敵味方の兵士たちの描写や、孫尚香の友の無惨な死など、戦争そのものの悲惨さを強調した描写が目立つ。

日本では、2008年11月1日に一般公開。キャッチコピーは「三国志の完全映画化」「信じる心、残っているか」。2008年の年度別映画興行成績は50.5億円で、同年度4位となった作品だけあって、皆さん十分堪能したようでした。

 

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