おにぎりシアター Act.17 開催

 8月22日(木)おにぎり・シアターAct.17が開催されました。今日は暑気払い(BBQ)を行うので、15時より映画をスタートし、 17時頃からBBQ開始というスケジュール参加者は最終的に15名で、14時ごろからそれぞれ場所の設定など準備を始め、映画は8月(戦争)にちなんだ「プラトーン」を選択して14時45分に映画鑑賞スタート。

  映画「プラトーン」は、1986年公開のアメリカ映画。監督・脚本:オリバー・ストーン。出演:チャーリー・シーン、トム・ベレンジャー、ウィレム・デフォーなど。第59回アカデミー賞 作品賞など受賞多数。ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーンが、アメリカ陸軍の偵察隊員であった頃の実体験に基づき、アメリカ軍による無抵抗のベトナム民間人に対する虐待・放火、虐殺や強姦、米兵たちの間で広がる麻薬汚染、仲間内での殺人、誤爆、同士討ち、敵兵に対する死体損壊など、現実のベトナム戦争を描く。

ストーリー:白人のクリス・テイラーは自分と同年代の、しかも少数民族や黒人・貧困層という、アメリカ合衆国の若者が、職業と現金を求めて、次々とアメリカ軍に入隊していく現実に憤りを覚え、両親の反対を押し切って大学を中退してアメリカ陸軍に志願、ベトナム戦争の戦場へやってきた。しかし、南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)のゲリラ戦に悩まされ、鬱蒼とした密林のジャングルで対峙する戦場の過酷さは、彼の想像を遥かに超えるものであり、現地に配属された当日に、自身の正義ぶった決断を後悔する。・・・・・・・・

・・・・救助されたクリスがヘリコプターの中で、戦場での敵は自分の中にいたこと、戦争は終わっても思い出は一生残ること、自分たちには戦場で見たことを伝え意義のある人生を送る義務があることを独白し終了。映画の初めから終わりまでバックに流れる「弦楽のためのアダージョ(バーバー作曲)」が、映像の効果を引き立てていた。

映画終了後、テラスに用意されたBBQの席に着き、ビールで乾杯! そして、焼き肉や野菜、ゆでたじゃが芋(インカの目覚め)などを味わいながら、副代表の神室さんから順番に自己紹介も含め、ここ1か月の体験などを中心に情報交換。「初参加なのでいささか緊張気味である!」「新設されたパークゴルフ場のレベルは高くない」「長岡の花火を見に行ったが混雑が激しく、改めて石巻の花火の良さを感じた」「津波で流された閖上で、生家のあった後など見て回り・・・・」「80歳を過ぎても、ゴルフではレギュラー・ティーを使っている!」「知人が自分の(叙勲を祝う会)を計画してくれている!」などなど。その後、「キャッシュレス清算の不安」や、「市会議員としてまちづくりの活性化支援を行っている」「女性の麻雀教室で講師としての苦労」「うめばたけ ゴルフ同好会の設立提案」など大いに盛り上がり、中締め、後片付けをした後もカラオケ・バーへ何人かが出かけるほどでした。

 

 

 

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