おにぎりシアター Act.38開催

8月26日(木) おにぎり・シアターAct.38が開催されました。今回も、市販のおにぎりを用意し、「味噌汁づくり・ボランティア」は伊藤久男-さん 。自家製の野菜:じゃがいも、人参、青ネギと豆腐、油揚げがたっぷりの味噌汁、そしてサラダは、神室さん差し入れの玉ねぎ、ズッキーニ、ジャガイモに合鴨のローストと胡瓜の古漬けで食事スタート。

食事をしながら、各自が先月からの活動などを中心に情報交換。;「コインランドリーの利用が便利になり、自宅に洗濯機のない家庭が増えている」「日本に原爆が落とされた理由の一つに人種差別の意識があった?」「屋根の塗装をして長持ちさせるか、張り替えの必要になるまで待つか?迷っている」「得意先の社長(従業員10人程度)が56歳で急逝し、事業継続に必要な資格者がいないため廃業した」「オリンピックのTVを見ていて、ビデオ判定がほとんどのスポーツで採用されていることに驚いた」「楽天の試合を見に行き、投手交代のタイミングがチームと投手個人の勝ち負けに影響する大きさを改めて感じた」「パラリンピック選手の障害の種類・程度・大きさを知って、選手たちの努力に頭が下がる」「姉が脳梗塞を起こし2週間ぐらいの予定で入院したが、容体急変して翌日亡くなった」「まきあーとテラス・大ホールで開催されたN響の演奏会を楽しんだ」「パラリンピック会場に子供たちを招いてゲームを見せることは、教育的な効果が期待できるので賛成している」「甲子園で東北学院高校が勝利した際演奏された校歌が、自分の高校の校歌と同じだったので、何となく嬉しくなり感動した」など。

今回の映画は、”終戦記念日・関連の邦画”ということで、「日本海大海戦」「激動の昭和史 軍閥」「海軍特別燃焼兵」の3候補より、「日本海大海戦」が選ばれた。

ストーリー

  十九世紀末、欧州列強は争って中国への侵略を続け、明治三十三年には、日本を含む八ヵ国の連合陸戦隊が排外思想を奉ずる義和団の暴動を鎮圧した。だが、ロシアだけは満州に兵をとどめて、虎視たんたん日本を狙っていた。明治天皇を仰いでの御前会議は、ロシアに抗議文を送ったが、返事はなかった。ついに国交は断絶。連合艦隊司令長官東郷平八郎は、バルチック艦隊とともに、旅順とウラジオストックにいる太平洋艦隊の動向に気をくばり、秘策を練った。そして広瀬少佐の旅順港口に老朽船を沈め艦隊を封じ込むという奇策を採用した。一方乃木軍司令官率いる陸軍第三軍は、旅順要塞に陸上攻撃をかけた。だが、ロシア艦隊は封鎖を破り、日本艦隊の砲弾をかわして敗走した。十月二十日、バルチック艦隊がリバウ港を出た。敵艦が日本海に現われると判断した東郷は、連合艦隊を内地に引上げさせた。攻撃開始から五ヵ月目の翌年の元日、旅順二〇三高地の敵陣が、乃木軍の手で陥落した。その頃、ストックホルムで諜報活動をしている明石陸軍大佐が、バルチック艦隊の航路が敵司令長官の一存で決まるという情報をつかんだ。五月二十日、見張船信濃丸が五島列島沖にバルチック艦隊を発見。五月二十七日、旗艦三笠にZ旗を掲げた東郷長官は、敵の直前を大曲転する大胆不敵な戦法をとり、敵の先頭を圧迫した。激戦は、日本艦隊に大勝利をもたらした。戦勝と平和回復にわく国民。だが、東郷は戦いに勝って真の“戦いの恐しさ”を忘れることができなかった。

 

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