2月228日(木)、おにぎりシアター Act.11が開催されました。いつものように参加者が協力して暗幕張り終了後、今回は特別メニューとして 山田伊藤(ひ)両女性スタッフによるカレーライス(甘・辛の2種)。参加者それぞれが、好みのカレーとご飯を取りわけ、野菜サラダと漬物を添えて会食スタート。食事をしながら、各自が、「カンボジア旅行で感じた日本との違い!」「苦労して町内会の役員を選出した!」「毎月開催される(イキイキ学園)での研修会や文化祭を楽しんでいる!」「湯殿山神社で開催された節分の豆まきに参加した」・・・・などなど、ここ1か月で体験したこと、感じたことを紹介して情報交換。そして、西大條さんが用意した映画DVD・BDの中から《十三人の刺客》(2010年)を選び、鑑賞スタート!

《十三人の刺客》あらすじ:

時は江戸時代後期の弘化元年(1844年)。将軍の異母弟にあたる明石藩主松平斉韶は暴虐・無法の振舞い多く、明石藩江戸家老間宮図書は老中土井大炊頭屋敷前にて切腹、憤死した。幕閣では大炊頭を中心に善後策を検討したが、将軍の意により、斉韶にはお咎めなし、となった。斉韶の老中就任が来春に内定していることを知る大炊頭は、やむなく暗黙のうちに斉韶を討ち取ることを決意し、御目付役の島田新左衛門を呼び出した。

新左衛門は大炊頭の意を受け、斉韶を討つべく仲間を集める。新左衛門に恩のある浪人の平山九十郎。友人である御徒目付組頭の倉永左平太とその配下である三橋軍次郎。三橋の配下である樋口源内、堀井弥八、日置八十吉、大竹茂助。長年、島田家に仕えている一族の石塚利平。以上8名が集まった。

一方、斉韶の配下である明石藩御用人千石鬼頭半兵衛は大炊頭の不審な動きを察知し、明石藩近習頭浅川十太夫と共に嘗ての同門でもある新左衛門の動きを探る。・・・・・・・・・・・・・

主な配役:

刺客:島田新左衛門(御目付七百五十石):役所広司、島田新六郎(新左衛門の甥):山田孝之
明石藩:松平左兵衛督斉韶:稲垣吾郎、鬼頭半兵衛(明石藩御用人千石):市村正親
幕府:土井大炊頭利位(江戸幕府・老中):平幹二朗
尾張藩:牧野靭負(尾張家木曽上松陣屋詰):松本幸四郎
牧野妥女(靭負の息子):斎藤工