4月12日(火)、第68回コミュニティカフェ・うめばたけが開催されました。日本茶インストラクターの尾形拓哉さんが講師となり、上手なお茶の淹れ方や効能など暮らしが豊かになるお茶の話を聴きながら、ゆったりした気分を味わい、身近な話題で会話をたのしみました。

尾形さんは、高校生がつくるいしのまきカフェ「 」(いしのまき「かぎかっこ」と読みます)の代表として活躍しています。いしのまきカフェかぎかっこは宮城県石巻市にある高校生のみでつくられたカフェで、東日本大震災をきっかけに開業しました。お店の名前、コンセプト、ロゴ、メニュー、空間デザインなど、すべてをゼロから地元の高校生でつくって校生でつくってきました。商品開発部、空間部、広報部、それらをまとめる生徒会の計4チームに分かれ、それぞれの得意分野を活かしながら活動しています。カフェの活動は営業だけでなく、ワークショップ、交流会、研修や出店などのイベントがあり、カフェづくりはこれからもずっと続きます。

 

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