梅雨前線が北上して蒸し暑くなった6月28日(木)、おにぎり・シアターAct 3が開催されました。先ず、参加者で暗幕を張り、西大條さんが映写機器と80インチスクリーンのセットアップ。そして、今回は、女性チームご自慢の「梅干し炊き込みご飯」をもとに海苔を巻いて作るおにぎり。味噌汁はじゃが芋、玉ねぎ、椎茸、人参、ささげの具沢山!。差し入れの、サラダ菜、紫玉ねぎ、ミニトマトで盛り付けられた野菜サラダ!そして、きうりの漬物と豪華版で、皆さん、大喜びでした。

食事しながら、今回初参加の方の自己紹介や、最近楽しんでいるスポーツ興味深かったニュース、など話し合ったあと、上映する映画の候補の中から、山田洋次監督の『武士の一分』を選び、鑑賞しました。この映画は藤沢周平作の時代小説:「盲目剣谺返し」を基に、2006年山田洋次監督が制作した映画で、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』と並ぶ「時代劇3部作」の完結作といわれている。