石巻市との協働事業である山下地区協働のまちづくり協議会の第4回「地域包括ケア」研修会が

1月21日(水)市民協いしのまきハウス(うめばたけ)で開催され、14名が参加した。

今回は、社会福祉法人東北福祉会「せんだんの杜ものう」高齢福祉部長 設楽 順一氏による「認知症サポーター講座」の研修でした。

「認知症の方を支えるために必要なこと」という資料をもとに、具体的な体験事例も織り込みながら、分かりやすい説明がなされ、まとめとして「認知症サポーターにできること」4点を挙げられました;

1.認知症について正しい理解を持つ!

2.認知症の方、家族の気持ちを理解しようとする!

3.困っている方がいたら声をかける!

4.学んだことを人に伝える!

山下地区16町内会の役員を中心としたフェーズ1の研修会(4テーマの講習から構成)は今回で終了し、これまでの結果を踏まえ、石巻市介護保険課とも相談して一般住民の対象とするフェーズ2以降の研修会を実施する予定です。

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    52頁の資料は文字サイズも大きく効果的な表示で分かりやすい    スクリーンを使用して柔らかな口調での説明が印象的!!!
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  介護現場での体験談を語るときは身振り手振りも大きくなる・・・    もし自分が介護が必要になったら・・と思いを巡らせながら・・