認知症に対する自分自身や家族の取り組みを一緒に考え、話し合い、理解を 深めるため、

3月8日(土)田道町1丁目町内会と共催で 講演会「健康の集い ”認知症を皆で理解しよう” 」を

次のようなプログラムで開催し、最高気温3度Cの寒さにもかかわらず32名の参加を得ました:

09:30-10:00 保健師による血圧測定と健康相談(希望者のみ)

10:00-10:30 保健師による講話(認知症について)

10:40-11:30 DVDアニメ「しわ」鑑賞

11:30-12:00 保健師との質疑応答、参加者の交流

内容は、初めに石巻市健康推進課の保健師越智敏子氏と津田真知子氏により、認知症について資料と紙芝居による

概要説明。次に、「認知症」と「終の住処」についてどう向き合うか?そして、本当に必要なのは「家族」か

「友達」か?などの重いテーマをアニメーションでユーモラスにさりげなく表現されているDVD「しわ」を鑑賞。

そして、「認知症」と「老化現象」との違いや行政の取り組みなどについての質疑応答。

初めは少し不安そうな表情をしていた参加者も、帰りには理解の深まった明るい表情で笑顔も見られました。

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      保健師による血圧測定と健康相談   「認知症」の説明を聞く参加者の熱心な表情!
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  スペインを舞台の物語(日本語字幕)に引き込まれる!    認知症は遺伝性があるのか?など質疑応答